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地域の憩いの場に「JAふれあいサロン竹」オープン/JAあいち豊田助け合いの会

2018.04.17

JAあいち豊田は豊田市竹町にあるJA竹支店隣接の竹多目的ホールに組合員が気軽に立ち寄れる場所「JAふれあいサロン竹」を今年度から開設しました。オープンした4月13日には近くに住む組合員ら38人が参加。地域のふれあいの場としてお茶を飲みながら会話を楽しめる「居場所づくり」を目指します。

これは、JA施設を有効利用した高齢者福祉の向上、病気ではないのに外出しない閉じこもりを予防し、組合員とJAのつながり強化と組合員同士の交流にも活用することが目的。

サロンは各種年金が支給される偶数月の15日の午前10時から正午に開く(土・日・祝日の場合は直前の平日)。JA助け合いの会「ふれあいの輪」が主体となり活動し、コーヒーやお茶などを提供する。参加は無料で、誰でも参加できます。JA助け合いの会副支部長の内山早苗さんは「他のサロンが多くある中、少しでも地域の人が心地よく集える場所を提供していけるよう関係者と相談しながらやっていきたい」と話していました。

この日は、オープン記念として愛知県警防犯活動チームを招き、振り込め詐欺防犯教室を開きました。訪れた組合員の一人は「運動教室などはよく耳にするが、体力がついていけず参加を断念していました。たわいもない談話してまわりの人とふれあえる場所が身近にできてとても嬉しい。また次回も参加したい。」と話していました。

今後は施設に将棋やトランプなどを設置したりし、組合員にとって居心地の良い居場所を提供していきます。

0413ふれあいサロン竹(2)

 

 

 

 

 

 

写真=振り込め詐欺防犯教室で熱心に学ぶ参加者ら