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見直そう運転ルール/自転車交通安全教室/JAあいち豊田共済部

2018.05.01

豊田市太平町にある衣台高校で全国共済農業協同組合連合会が自転車交通安全教室を開催しました。これは、通学で利用することの多い自転車の交通ルールを学んでもらうことが目的で、同校約650人と豊田警察署やJA職員が参加しました。

この日は、スタントマンらがよく見かけるルール違反の実例を再現し、何を違反しているのか生徒らに質問することで自転車の基本ルールを再確認しました。その後、自転車と車の衝突事故や内輪差による巻き込み事故などを実演。生徒らは交通事故の怖さを肌で感じました。たった一つのルール違反が命を落とすことにつながると自転車運転の危険性を呼びかけました。参加した生徒の1人は、「自分が巻き込まれたらと思うと怖かった。事故を起こさないよう気を付けたい」と話していました。JAあいち豊田本店営業店の杉本和雅副店長は「交通事故は、日頃から少し気を付けていれば防げるもの。自転車運転を見直してほしい」と挨拶しました。

同JAは、組合員や利用者が健康に安心して暮らしていくために、幼児向けのJA共済アンパンマン交通安全キャラバンや小・中学生を対象とした「交通安全ポスターコンクール」など、様々な地域貢献活動を展開しています。

0426自転車交通安全教室(1)

 

 

 

 

 

写真=自転車と車の衝突事故を実演するスタントマンら