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里山農業体験イベント/重点園芸作物ナスを知って/JAあいち豊田

2018.05.17

JAあいち豊田ふれあい振興部北部地域は5月12日、豊田市上切山町の畑で、農業体験2018in足助「みんなで農業の応援団になろう!」を開きました。地元農家の安藤隆尉さんの畑で11家族29人が参加し、ナスとキュウリの苗を植えました。

この農業体験は、JA足助営農センターの重点園芸作物ナスを使って、地域農業をより身近に感じてもらいたいと企画しました。参加者はビニールマルチに約15cmの穴をあけ、苗を植えつけました。ナスは支柱を立てて、風よけの袋も取りつけました。農家の安藤さんが管理をしてナスは7月、キュウリは6月から収穫できます。1家族にナス2本、キュウリは1本苗を植えつけました。

同町は山に囲まれた自然豊かな農村で、この日は都心部からも多数参加しました。里山での農業にふれた参加者の子どもは「ナスは苦手、でも体験は楽しかった。大きくなって収穫するのが楽しみ」と自分が大事に植えたナスやキュウリの苗を見て嬉しそうに話しました。体験後、JA女性部が豊田市里山くらし体験館すげの里で、参加者に「タケノコ入りカレーライス」をふるまいました。

JAふれあい振興部の清水宏明部長は、「農業体験を通じ、見て感じて興味を持ってもらいたいです。農業にふれて安全性を知り、安心して地元野菜を買っていただきたい」と話しました。

 0515里山農業体験イベント 重点園芸作物ナスを知って(1)

 

 

 

 

 

 

 

 

 

P=ナスの苗を植える参加者ら