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JAまつりで大人気 地産地消イチゴジャムづくり/地元農産物で地産地消をPR/JAあいち豊田女性部上郷支部

2018.06.11

JAあいち豊田女性部上郷支部のジャムづくりグループ6人は、豊田市上郷地区で栽培された規格外のイチゴを使いジャムづくりをしています。今年の9月29日に開く、同JA上郷ふれあいまつりで1瓶220グラム入りで販売する予定です。

6月8日、同市畝部西町にあるうねべ料理教室で採れたてのイチゴを砂糖とレモン汁のみ使用し保存料などは一切いれず、じっくり煮詰めました。

活動は今年で11年目。味は美味しいけれど商品にならないイチゴで加工品を作らないかと声掛けがあり、始まりました。作ったジャムはJAまつりで販売。地元農作物を使ったジャムは人気が高く多くの人が買い求めます。同支部の伊豫田鋭子支部長は「地産地消で無添加。安全安心を一番に考えて作っています。地元の味を味わってほしい」と話していました。

また、同地区はイチジクの栽培も盛んなことから、イチジクジャムも作っています。皮の柔らかい8月中下旬に収穫したものを使い、皮ごと煮込み食材を余すことなく使い切るジャムづくりを心がけています。イチジクジャムも同まつりで販売される予定です。同支部地元の産物を無駄なく余すことなく、地元農産物の味を多くの人に知ってもらうため、今後も活動を続けていきます。

0608女性部上郷支部イチゴジャムづくり(1)

 

 

 

 

 

 

 

 

 

写真=たっぷりイチゴを使い、イチゴジャムを仕込む