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とよたの桃を使った地産地消パスタ/猿投の桃の冷製パスタ/JAあいち豊田が提供

2018.07.09

豊田市上原町にあるステーキイタリアンマリノ豊田上原店は、県下有数の桃の産地である豊田市猿投地区で栽培した桃をふんだんに使った新商品「猿投の桃の冷製パスタ」を7月6日から販売しました。昨年、大好評だった「桃パフェ」に続く地産地消メニューの第2弾として開発しました。大きくカットされた桃がゴロッと入っており、桃の甘みと生ハムの塩気を掛け合わせたパスタとなっています。同店限定商品です。平日のみのセットメニューで、ランチセットは1,190円(税抜)、ディナーセットは1,590円で販売します。

同店の近くには、JAあいち豊田の選果場があります。以前から地元の農産物を使っておいしいものを作り、地元の人たちに食べてもらいたいと考えていた同店の杉下伸幸店長が昨年JAに相談し、商品化が実現しました。今年の「猿投の桃の冷製パスタ」は他店舗と毎週行っている試作会で開発。桃の甘味が引き立つよう工夫と手間かけました。杉下店長は「桃はデザートのイメージがあるが、メインとしても使えることを地元の人に知ってもらい地元の農産物を食べてほしい」と意気込みます。

「猿投の桃の冷製パスタ」は、数量限定で、「とよたの桃」が出荷される9月末ごろまで販売する予定です。JAが出荷する梨を使った次回作も考案中。同店は、地元の農産物を生かした商品をこれからも提供していきます。

0703猿投の桃の冷製パスタ(1)

 

 

 

 

 

 

 

 

 

写真=桃がゴロッと入った「猿投の桃の冷製パスタ」を紹介する杉下店長