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豊田市農ライフ創生センター実習生が野菜を販売/JAあいち豊田

2018.07.04

JAあいち豊田と豊田市が共同運営する豊田市農ライフ創生センターの研修生が7月3日、農産物を販売するノウハウを学ぶため、豊田市西町にあるJA産直プラザの店頭で販売実習を行いました。

この日は、2年間の研修で新規就農を目指す「担い手づくりコース」14期生が研修で栽培・収穫した、桃やスイカ、ナスなど約10種類を販売し、陳列方法や商品のPRなど学びました。研修生は「出来たから売れるわけではなく、きちんと形や色が揃っていないと売れないのだと学んだ。手に取ってもらえる農作物を栽培したい」と話していました。今後、季節に合った農産物を12月上旬まで9回販売実習する予定です。

同センターは2004年4月、遊休農地の活用と高齢者の生きがいづくりを目的に開講。平坦地や中山間地など市内4カ所で研修を実施。野菜・果樹・小菊・水稲などの栽培技術が学べます。これまでに669人が修了し、JAの産直部会にも268人が加入、農業の担い手として地域農業を支えています。

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写真=お客さんに商品のPRをする研修生