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オリジナルドレッシング「地元のめぐみ」販売開始/地元野菜の消費拡大を目指す/JAあいち豊田女性部

2018.07.22

JAあいち豊田は7月20日から、管内農産物を使用したオリジナルドレッシング「地元のめぐみ」を販売しました。特産の梨やシイタケのほか、地元産のタマネギ、ニンジンを使用しています。味は、濃厚な万能タイプと、さっぱりタイプの2種類。地元野菜の消費拡大と地産地消を進めることが目的です。

ドレッシングは女性部が試作を重ねレシピを考案しました。商品化に向け加工メーカーと検討をしながら約1年かけて仕上げました。サラダや料理の隠し味、さまざまな調理方法で楽しむことができ、ノンオイルでヘルシーなのも嬉しいポイントです。同部の梅森美佐惠部長は「女性部のみんなで力を合わせて知恵を絞り作りました。どんな料理にも合うよう2種類のバリエーションで考案したので、さまざまな場面で食べてほしい」と話します。

7月20日の発売日には、豊田市西町にあるJA産直プラザで同部が試食販売会を開きドレッシングをPRしました。地元産キュウリにドレッシングをかけ、来店者に2種類の味を食べ比べてもらいました。試食をした来店者は「風味がよくとても美味しかった。地元産の食材が使われているのはうれしい」と話し、早速購入していました。

JA産直プラザと各グリーンセンターで、各種1本200ミリリットル、280円(税込)で販売しています。

0720ドレッシング 地元のめぐみ 完成(1)

 

 

 

 

 

 

 

写真=ドレッシングの特徴を説明する女性部員ら。特産の梨やシイタケを使用したドレッシング「地元のめぐみ」