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名古屋グランパスエイトにブドウ(デラウェア)を贈呈/JAあいち豊田・みよし市果樹組合

2018.07.24

JAあいち豊田とみよし市果樹組合、みよし市は7月22日、サッカーJ1・名古屋グランパスエイトにみよし市特産で、今が旬のブドウ「デラウェア」を贈呈しました。

これは、同JAの管内が同チームのホームタウンであることから実現しました。みよし市の梨・ブドウ・柿をはじめとした特産品を盛り上げようと、同JA、同組合、同市、同クラブが連携し、四位一体で行いました。

豊田市千石町の豊田スタジアムで、2018明治安田生命J1リーグ第17節サンフレッチェ広島戦のハーフタイムに贈呈式を行いました。贈呈式では、同JAの柴田文志組合長らが、ブドウを小西工己代表取締役や宮原和也選手らに手渡しました。同JA宣伝部長こめったくんとクラブのマスコット「グランパスくん」も登場し会場を盛り上げました。さらに、会場ではみよし市の特産品を知ってもらうため、梨・ぶどう・梨のジェラートなどを販売。会場を訪れた来場者に抽選で12人にも1箱ずつブドウをプレゼントしました。

今後も、特産品を盛り上げるため、梨「幸水」の贈呈や9月ごろ行われる梨の品評会では、「グランパス賞」を設置し、クラブ管理栄養士が審査、選手が表彰を行う予定です。

 0723グランパスにブドウを贈呈(1)

 

 

 

 

 

 

写真=みよし市特産ブドウを贈呈