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夏の初めの農業体験/ナスとキュウリの大収穫祭/JAあいち豊田

2018.07.24

JAあいち豊田ふれあい振興部北部地域は、7月21日豊田市上切山町の畑で「農業体験2018in足助『みんなで農業の応援団になろう!』」の収穫体験を開きました。これは5月に定植したナスとキュウリの収穫祭で、自分で植えた農作物の出来をこの目で見ようと12世帯30人の家族が参加しました。夏休みが始まったこの日、多くの子ども連れ家族が畑を訪れました。

日中の気温が35度を超える猛暑の中、収穫前のテントに大きな塊の氷を用意して、目にも涼しい空間を演出しました。ナス、キュウリともに5月の気温が低く生育が遅れたものの、梅雨明けから気温が上がり上々の出来となりました。

収穫体験の畑を所有する安藤隆尉さんは、「自分で植えたナスやキュウリは売っているものと比べてひと味もふた味も違う。楽しんで収穫してください」と話しました。収穫体験の後、JA女性部が豊田市里山くらし体験館すげの里で、ナスの素揚げと夏野菜のピーマン入れ放題の特製カレーライスを参加者に振る舞いました。

0724夏の初めの農業体験 ナスとキュウリの大収穫祭(1)

 

 

 

 

 

 

 

 

 

写真=子どもの腕ぐらいの太さを誇るキュウリを収穫する参加者の子ども