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JAをマレーシア人が視察/日本の農業技術学ぶ/JAあいち豊田

2018.07.26

財団法人オイスカ中部日本研修センターへ研修に来ているマレーシアの研修生らが7月26日、日本の農業技術や知識を学ぶことを目的にJAあいち豊田の営農施設や選果場を訪れました。JAでの海外視察の受け入れは今回で2回目となります。

この日は、研修生など4人が参加しました。豊田市四郷町にあるJA猿投選果場で日本の農業協同組合の概要や職員教育などの講義を受けました。JA職員からJA事業の説明を受けると、参加者らは熱心にメモを取り多くの質問をしました。選果場では、桃や梨の集荷から選別・出荷作業の一連の工程を見学をしました。また、JAと豊田市が共同運営する「豊田市農ライフ創生センター」での活動も学びました。参加者の1人は、「JAやセンターが取り組む農地の荒廃を防ぐために農業をしていこうと呼びかける活動はすばらしい。選果場での選別工程を学ぶことができ、知識を広げることができた」と話していました。

 0726オイスカがJAあいち豊田視察(1)

 

 

 

 

 

 

写真=選果場の作業工程を学ぶ研修生ら