ニューストピックス

甘長ピーマンほ場研修会/猛暑での管理法を学ぶ/JAあいち豊田

2018.07.26

JAあいち豊田甘長ピーマン部会は7月25日、豊田市笹戸町のほ場で生育状況や今後の管理について研修会を開いて、部会員とJA職員、愛知県豊田加茂農林水産事務所農業改良普及課ら7人が参加しました。今季は気温の高い日が続き色づきが薄くなる傾向があるため、部会員は10月末まで出荷継続を目指し、猛暑での管理法を学びました。

中山間の3地域でそれぞれ開いた研修会では、ピーマンの色や大きさなどを確認しました。また、摘果の判断や誘引の必要性、寒冷紗の遮光度合い、農薬使用の判断基準についての説明があり、参加者は熱心に聞いていました。

JAの山岡勝宏指導員は「正しい摘果をして安定した出荷ができるように」と呼びかけました。

0726甘長ピーマンほ場研修会 猛暑での管理法を学ぶ(1)

 

 

 

 

 

 

 

写真=指導員の説明に耳をかたむける部会員ら