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楽しみながら地元農産物やJAについて学ぶ/JAあいち豊田女性大学(愛称「ぷちプリ」)

2018.08.20

20代~40代の女性を対象としたJAあいち豊田女性大学(愛称「ぷちプリ」)は8月17日、夏休みの期間を利用し、受講者とその子どもにJAの農産物や施設を知ってもらい、JAを身近に感じてもらおうと「フルーツ狩りとお楽しみ会」を開きました。

この日は同大学の受講生13人とその子ども16人が参加。豊田市上原町にあるJA猿投カントリーエレベーターとJA猿投選果場を見学し、JA職員が施設でどのような作業を行っているか説明しました。普段食べているものがどのように出荷されているのか学び、地元農産物を知ってもらおうと、特産品で今が旬の梨「幸水」の収穫を体験しました。昼食には、地元野菜を使ったカレーを食べ、参加者らは楽しみながら地元農業やJAに親しみました。参加した子どもは「梨が大きくて重かったけど収穫できてうれしかった」と話しました。また、受講者のひとりは「見学では普段見られない食卓に並ぶまでの工程を見ることができ、安心した」と話しました。

同大学は、新たなJAファンを開拓し、仲間作りにつなげていくため、2012年に発足し今年で7年目。これまでの卒業生は150人を超えています。卒業後も同様の活動を続けてもらうためフレッシュミズサークルも開設。サークル開設後に卒業した半数以上が継続して活動しています。

0817ぷちプリ フルーツ狩り(1)

 

 

 

 

 

 

 

 

 

写真=梨を収穫する参加者