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豊田厚生病院で病院の仕事を体験/JAあいち豊田ふれあい振興部北部地域

2018.08.27

JAあいち豊田ふれあい振興部北部地域は8月24日、豊田市浄水町にあるJA愛知県厚生連豊田厚生病院で、親子で参加できる施設見学会を初めて開き、組合員とその家族64人が参加しました。院内の見学や体験などを通して、JAの厚生事業や地域医療に貢献するJAへの理解を深めました。

これは、高齢者が多い地域を担当する同部北部地域が組合員の健康増進を柱の1つに位置づけて活動していることから、同じJAグループでもあり、同部北部地域内に位置する同院に協力を依頼して企画しました。いざとなった時に施設を使用してもらい、イベントを通じて医療の仕事を知ってもらう目的で開きました。また、次世代を担う子ども達に将来の選択肢の一つとして考えてもらうことも狙いです。

この日は、院内見学の他、子ども達は病院の仕事を体験しました。体験では、お菓子を薬に見立てて分包したり、本物の採血キットと人口腕を使用して採血の仕方を学んだりと様々な仕事体験を6つ行い、最後に修了証をひとりずつ手渡しました。参加した子どもの1人は「いつも病院に行くのは怖かったけど、お仕事の体験をして少し怖くなくなった」と話しました。

同部署は、地域交流や広報などを担当する部署。JA管内を北部・中部・南部の3つのエリアに分け、それぞれに地域担当を配置しています。同部北部地域は、中山間地域の大部分を担当。高齢者が多いことから、管轄するJAまつり等で健康相談などを開くなど、地域の特性にあった活動を展開しています。

0824豊田厚生病院施設見学会(1)

 

 

 

 

 

 

写真=真剣に分包にチャレンジする参加者