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みよし市と災害時等における施設利用等に関する協定を締結/JAあいち豊田

2018.09.10

JAあいち豊田は地域貢献の一環として9月7日、みよし市と大規模災害発生時に、同市が同JAの施設を災害支援物資の拠点施設として利用する「災害時等における施設利用等に関する協定」を結びました。災害時に、国や県、協定支援団体などから物資を集約し、各避難所に物資を運ぶための拠点の役割を担います。

協定で拠点施設と定められていた、同市三好町にある果物選果施設「グリーンステーション三好」は、敷地が広く、荷物を運ぶことが可能な重機があるので、効率的に物資の仕分けができます。

同市三好町にあるみよし市役所で行われた締結式では、同JA柴田文志組合長や同市小野田賢治市長ら14人が出席しました。同JA柴田組合長は「JAは助け合いの組織。これからも一緒に手を携えて組合員や地域住民のために取り組んでいきたい」と話しました。また、同市小野田市長は「協定の締結により、施設を利用できることは市にとって心強いものとなる。震災対策を進めることができ、感謝している」と話しました。

JAは今後も、行政や関係団体と連携し、地域に貢献していきます。

0907みよし市と災害時等における施設利用等に関する協定を締結(1)

 

 

 

 

 

 

 

 

 

写真=協定を締結した柴田組合長(右)と小野田市長(左)