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梨を食べて負けナシ・グランパスに梨(あきづき)を贈呈/みよし市果樹組合/JAあいち豊田

2018.09.13

JAあいち豊田とみよし市果樹組合、みよし市は9月12日、豊田市保見町にある豊田スポーツセンターで、名古屋グランパスエイトに「みよしの梨」を贈呈しました。

これは、同JAの管内が同チームのホームタウンであることから実現しました。みよし市の梨・ブドウ・柿をはじめとした特産物を盛り上げ、地産地消を促進しようと、同組合、同市、同クラブが連携し、四位一体で行いました。

贈呈式では、同組合の近藤進副組合長らが、梨「あきづき」5箱60玉を風間八宏監督と佐藤寿人選手に手渡しました。近藤副組合長は「梨を食べて負けなしで今後も飛躍し続けてほしい」と激励しました。練習後には、贈呈した新鮮な梨を選手たちが試食しました。選手たちは「みずみずしくて甘く、とてもおいしい。練習後にぴったりだ」と話していました。

同クラブは7月22日に豊田スタジアムで行われたJ1リーグ第17節サンフレッチェ広島戦で、同市の特産品のブドウ「デラウェア」を贈呈後、7連勝と好調です。10月に開く柿の品評会では「グランパス賞」を設置し、クラブ管理栄養士が審査、選手が表彰を行う予定です。今後も特産品を盛り上げ、多くの消費者にPRするとともに、同クラブを応援していきます。

 

0912グランパスに梨を贈呈(1)

 

 

 

 

 

 

写真=風間監督(左から3番目)と佐藤選手(左から2番目)に梨を贈呈