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8,789点の応募 子ども達が農への想いを描く/図画コンクール審査会/JAあいち豊田

2018.09.21

JAあいち豊田は9月19日、同JAが主催した豊田市・みよし市などが後援する「わたしの好きな農作物」図画コンクール審査会を開きました。豊田市西町にある同JA本店で行い、同JA管内の小学校教諭2人が審査を担当しました。毎年夏休み期間に呼びかけ、図画作品を募集しています。今年は管内の小中学校116校中101校から8,789点の応募がありました。

これは同JAが取り組む食農教育の一環として、次世代を担う児童・生徒らに農業への関心と理解を深めてもらおうと毎年行っているもので、今年で17回目を迎えます。

この日は、審査員を務める小学校教諭2人が子どもらの学年による描画力を考慮しながら審査を進め、優秀な作品を約1時間半かけて慎重に選び、愛知県知事賞をはじめとする入賞作29点を決定しました。審査を務めた豊田市立飯野小学校の上野泰志教務主任は「子どもらしいほのぼのとする作品を選んだ。どの作品も個性があり選ぶのが楽しかった」と話していました。審査結果は同JAの広報誌やホームページ上で12月に発表する予定です。

選出された29点の作品は、同JAが毎年11月に製作して配布する翌年用のJAカレンダーに掲載されます。子どもらが描き出した農作物や農業風景で季節感を演出する予定です。

0919私の好きな農作物 図画コンクール審査会(1)

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

写真=慎重に作品を選ぶ審査員