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台風被害は過去最多/LA迅速な対応/JAあいち豊田

2018.10.04

JAあいち豊田では、台風24号が愛知県を通過した10月1日からJA共済の契約者から支店などに被害報告が相次ぎ、その数は10月3日までに200件を超えました。共済担当者などが被害のあった農家、組合員宅等を訪れ、被害の現場をいち早く確認し相談に乗ることで、「困ったときに頼りになる」(台風被害者)と喜ばれています。現在報告をまとめ、被害状況に応じて共済支払手続きを進めます。

同JAでは、共済担当者約50人のほか、各支店からも被害現場へ職員が対応にあたっています。台風の翌日10月1日の出動が最も多かったです。避難勧告があった豊田市木瀬町に住む山本一美さん(73)は、「台風の影響で倉庫の屋根に穴があいた。JAさんがすぐにかけつけてくれて安心した」と話していました。

9月4日に発生した台風21号の被害報告件数は767件で、当JA管内で過去最多となりました。愛知県下では15000件を超える被害状況です。

 1002台風被害は過去最多 LA迅速な対応

 

 

 

 

 

 

 

 

写真=被害状況を確認する山内さん(右)と共済担当者