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家電量販店で地元農産物をPR/JAあいち豊田

2018.11.21

JAあいち豊田は11月17、18日の2日間、地産地消の推進と農家所得の向上を目指し、三軒町にある家電量販店「エディオン豊田本店」と協力し「食の祭典」を開きました。農産物即売会や、最新の調理家電で調理し、来店者に地元農産物のおいしさをPRしました。

この日は、JA管内で栽培する特別栽培米「赤とんぼ米」の新米や旬のハクサイ、柿などを販売。パナソニック株式会社が協賛し、同社の炊飯器で焚いた「赤とんぼ米」の試食販売も行いました。同社製品購入者には「赤とんぼ米」をプレゼントしました。認知向上と消費拡大のため、ポスターやチラシでPRしました。また、同店で行われた料理教室でも、JA管内の農産物を使い、ポトフを調理しました。JA宣伝部長「こめったくん」も登場し、来店者に地産地消を呼びかけました。来店者は「地元の新鮮な農産物を家電量販店で買えるとは思わなかった。購入した製品を使い料理したい」と話しました。JA営農部園芸販売課の熊谷実課長は「多くの年齢層の人が集まる家電量販店で販売することで、地元農産物を知ってもらうきっかけにしたい」と話しました。今後も連携を続け、季節の農産物を知ってもらうため、冬はイチゴ、初夏はスイカなどをメインに1年を通じて定期的に即売会を開く予定です。

写真=人気を集めた農産物の即売会