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農畜産物品評会13品目を表彰 豊田市農産物ブランド化推進協議会

2019.04.02

 豊田市農産物ブランド化推進協議会は3月28日、豊田市西町のJAあいち豊田本店で豊田市農林畜産物品評会金賞授与式を開きました。同市舞木町の永田幸久さんがいちごの部で受賞するなど、13品目の金賞受賞者を表彰しました。

 この日は太田稔彦豊田市長と愛知県豊田加茂農林水産事務所の澁木秀数所長、同JAの柴田文志代表理事組合長をはじめ、金賞受賞者の合わせて15人が出席しました。受賞者には賞状と楯が手渡されました。今年度は、「いちごの部」や「かぶせ茶の部」、「桃の部」など、市とJAがブランド化をすすめる13品目を対象に、昨年の7月から今年の2月にかけて品評会を開きました。

 同協議会の会長を務める同JAの柴田組合長は、「夏は暑く秋は雨が多い悪天候の中をくぐり抜けて、選りすぐりで最高の農畜産物を出してくれた。栽培技術やノウハウを教えて欲しい」と話しました。

 この取り組みは、同協議会と同市が主催し、生産者がお互いに競いながらより良いものをより安全に消費者に提供できるよう生産物の品質向上を目的としています。

 

写真=愛知県豊田加茂農林水産事務所の澁木所長より賞状を受け取る永田さん