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デジタルサイネージで組合員利用者へインパクトのある情報提供を/JAあいち豊田

2019.04.05

 JAらしい食と農を感じる店舗づくりを目指すJAあいち豊田は、全金融店舗わせて41ヵ所にディスプレイなどの「デジタルサイネージ」を使った情報発信を強化します。農産物の出荷開始を伝えるニュースや特産品の情報、JAの活動など、さまざまな旬の話題や情報を表示します。支店に訪れる准組合員や利用者にJAに興味を持ってもらい、農産物の購入につなげることで、農業振興や農業所得の向上を目指します。

 デジタルサイネージは情報を大きな画面で表示することにより、見る人にインパクトを与えることができます。これまでは、掲示板で金利表示や警察庁からの警戒情報を中心に掲示していましたが、今回から最新の話題や情報をスライドショー機能で表示し、伝えたい情報をタイムリーに提供します。また、金融店舗で管内農業の情報を発信することにより、来店者の関心を集め、職員とのコミュニケーションツールとしても活用します。金融職員が農の情報を伝えることで部門間連携にもつながります。

 担当の金融部金融企画課の長谷川陽一課長は「デジタルサイネージを活用し、管内の情報を伝えることで、金融店舗利用者に産直施設などにも足を運んでもらえるきっけかけにしたい」と話します。店舗を訪れた組合員は「大きな画面でカラー表示のため、わかりやすくて見やすい。金利だけではなく管内のことも知れて良いです」と話していました。

今後も、管内の旬の話題や各事業所のキャンペーン情報などを掲載するなど組合員利用者にとって有益な情報を発信していきます。

写真=デジタルサイネージを使って管内の情報を伝える金融職員