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「令和」がモチーフの田んぼアート田植え 米づくりで地域盛り上げる

2019.06.03

 豊田市本町の有志で結成された「COMEこめ倶楽部」は5月29日、竜神こども園の園児と田んぼアートの田植えをしました。この活動は今年で13作目。米づくりを通して、地域とふれあい盛り上げようと取り組んでいます。

 田んぼアートのデザインは自治区の子ども会や回覧板、公園にも張り紙をしてを募集。今年は新元号「令和」をモチーフにしたデザインにするため、「十五夜もち」や「緑米」などを使い、絵を浮かび上がらせます。

 この日は、同園の園児50人が田植えを体験。同倶楽部のメンバーに教わりながら、丁寧に植えていきました。園児らは「田んぼで歩くのが難しかったけど、上手に植えれた」と話し、同倶楽部の太田健治会長は「夏になると模様が出てくるので、園児と一緒に見るのが楽しみ」と話していました。今後は同倶楽部が苗を管理し、9月には色づきを見学、10月に稲刈り体験を行う予定です。

=教わりながら田植えをする園児ら