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スポーツ観戦のお供にいかが/食べやすい容器のフルーツゼリー新発売

2019.06.11

 JAあいち豊田は6月から豊田市の特産品「桃」「梨」をふんだんに使った新商品「飲むゼリー(もも)・(梨)」の販売を始めました。ラグビーワールドカップやサッカーなど、スポーツ観戦でも片手で簡単に味わえる食べやすい容器のフルーツゼリーとして企画。豊田市を訪れた人にはお土産に、地元の人には地産地消の商品として販売します。

 ゼリーの原料となる桃と梨は、JA桃部会の白桃と梨部会の梨「新高」を使用。果実の風味を最大限引き出すため、両商品ともに果実のピューレで高級な味に仕上げました。価格はそれぞれ200円(税込み)でJA産直プラザや豊田市武節町にある道の駅「どんぐりの里いなぶ」などでも販売しています。

 販売を企画したJA園芸販売課の熊谷実課長は「今年は、スポーツイベントなどで観光客が多く訪れる。加工品を通じて豊田市の特産品を知ってもらい農産物の消費拡大につなげていきたい」と話します。JAでは、農家所得向上のため、規格外の農産物を農家から買い取り、加工品の開発にも取り組んでいます。

 

写真=新発売の飲むゼリー