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街中でトウモロコシ収穫体験を初開催 100本1時間半で完売/JAあいち豊田青年部次代の会

2019.06.27

 JAあいち豊田青年部次代の会は6月23日、地元産のトウモロコシのおいしさを多くの人に知ってもらおうと、豊田市西町にある同JA産直プラザで今年初めてトウモロコシの収穫体験を開きました。

 この日は、根元を切ったトウモロコシ100本を特設ステージに並べ畑を再現。豊田市滝脇町の安藤源さんが朝4時から収穫したトウモロコシで収穫体験を開きました。体験は子どもから大人まで参加でき、1時間半で完売するほど大盛況。参加した子どもの1人は「トウモロコシを採るのは初めて。茎が自分より背が高くてびっくりした」と話していました。また、同会のメンバーが売り場に立ち、朝採りトウモロコシ230本を販売しました。このイベントは、7月28日まで6週連続で毎週日曜日開催します。

 同市では若手農家を中心にトウモロコシの栽培が年々増加。JA直売所にもハウス栽培や露地栽培のトウモロコシが多く並んでいます。同会は2015年2月に設立し、現在は豊田市・みよし市の20~40代の若手農業者84人が加入しています。

 

=トウモロコシの収穫を楽しむ参加者ら