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夏休みにトウモロコシ収穫体験 地元の農産物を知る JAあいち豊田女性大学(愛称「ぷちプリ」)/JAふれあい振興部

2019.08.02

 20~40代の女性を対象としたJAあいち豊田女性大学(愛称「ぷちプリ」)は8月2日、夏休み期間を利用して、トウモロコシ狩りを開催しました。これは、受講者とその子どもにもJAの農産物を知ってもらおうと開いたもので、受講生16人と子ども18人が参加しました。

 この日は、豊田市滝脇町の安藤源さんのトウモロコシ畑へ行き、収穫の仕方や保存方法を学びました。子どもたちは、茎が背丈よりも高い畑で大きいトウモロコシを探しながら暑さに負けず収穫を楽しんでいました。昼食にはトウモロコシごはんやトウモロコシの冷製スープなどを食べ、受講者らは収穫の楽しさと地元産のおいしさを実感しました。参加した子どもは「トウモロコシが大好き。自分で採ったものを早く家族で食べたい」と話していました。

 同大学は、家事や子育てに忙しい日々を送っている女性に「ちょこっとプリンセスな時間を過ごしてもらおう」と2012年に発足したもので活動して、今年で8年目。同JAは新たなファン開拓と仲間づくりに力を入れています。

 

 

=大好きなトウモロコシを収穫する子どもたち