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トウモロコシ狩りでJA融資PR/JAあいち豊田

2019.08.04

 JAあいち豊田の金融部は住宅展示場の一角にトウモロコシ畑を再現させて、来場者に地域農産物のもぎ取り体験を通して農業理解を深めてもらいながらJAバンクとしての融資利用を広げようと8月3日から2日間、朝どりトウモロコシ狩りを豊田市大林町の住宅メーカ展示場で開きました。

 会場にはその日に同市松平地域で朝どりしたトウモロコシが、茎ごと立位している畑に見立てた空間をウッドデッキ上に作り上げ、来場者は驚きの声を上げていました。子どもと共にトウモロコシをもぎ取った30代の男性は「こんな体験は初めて。トウモロコシが新鮮で子供は大はしゃぎです」と顔をほころばせていました。用意したトウモロコシ50本分の体験は両日とも午前中には終了し異空間での農業体験の人気を伺わせました。この他、会場では地元産の夏野菜やフルーツが当たる抽選会も催しも行い、多くの人が訪れました。

 企画した同JA融資推進課古川勝課長は「JAが地元農産物をPRしながら、金融事業を通して生活面でも地域の人たちに役立てることを伝えていきたい」と話していました。

 

 

写真=トウモロコシ狩りを楽しむ住宅展示場の来場者