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名古屋グランパスエイトに桃・梨贈呈/JAあいち豊田

2019.08.10

 JAあいち豊田と豊田市、みよし市、みよし市果樹組合は8月10日、名古屋グランパスエイトに豊田市特産の桃「川中島白桃」とみよし市特産の梨「幸水」を贈りました。これは、同JAの管内が同チームのホームタウンであることから豊田市・みよし市のフルーツをサッカーチームに贈ることで地元農産物のPRをしていこうというもの。今年で3年目になります。

 豊田市千石町にある豊田スタジアムで行われた、川崎フロンターレ戦のオープニングに贈呈式を行いました。贈呈式では、同JAの柴田文志組合長らが、果物を株式会社名古屋グランパスエイト小西工己代表取締役社長らに手渡しました。さらに、スタジアム周辺では豊田市・みよし市の特産品を盛り上げようと、梨、桃・梨ソフトクリーム、6月からの新商品「飲むゼリー(もも)・(梨)」などを販売し、炎天下の中、行列ができるほどの大盛況で梨は即完売でした。また、来場者に抽選で桃と梨の詰め合わせをプレゼントしました。

 今後も、特産品を盛り上げるため、8月15日に行われるみよし市果樹組合のブドウの品評会では、「グランパス賞」を設置する予定です。

写真=豊田市特産桃とみよし市特産梨を贈呈