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青年部とともに農産物をPR/とよた産業フェスタ2019/JAあいち豊田

2019.08.25

 JAあいち豊田は8月24日と25日、豊田市千石町の豊田スタジアムで開かれた「とよた産業フェスタ2019」の農林マーケットに出店し、農産物や加工品を販売しました。今年は新たに青年部のブースを設けて、若手農家とともに地元農産物をPRしました。

 同JAは、特別栽培米「赤とんぼ米」をはじめ、地元産の桃と梨を使ったソフトクリーム・ジェラートや、新商品の桃と梨の飲むゼリーなどを販売しました。JAあいち豊田青年部「次代の会」が出店し、一部地元でとれたトウモロコシを使ったポップコーンを販売。地域を担う若手農家が直接販売して青年部の取り組みをPRしました。その他、農林マーケットでは豊田市茶業組合や豊田市産直部会など全32店舗が出店し、多くの来場者でにぎわいました。

 24日には、豊田市農産物ブランド化推進協議会主催の豊田市農林畜産物品評会なすの部とお茶の部が開かれました。愛知県豊田加茂農林水産事務所や同JA専門技術員などが審査して、出品されたナスやお茶は会場で展示後、来場者に配布し地元農産物をPRしました。なすの部では同市松平町の加藤誠一さんが、お茶の部では、かぶせ茶は同市豊栄町の籔押通之さん、てん茶は同市豊栄町の石川龍樹さんが金賞に輝きました。

写真=会場で直接販売するJA青年部の若手農家ら