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ラグビーワールドカップ開催地/地元農産物を味わう/とよた地産地食フェア

2019.08.30

 豊田市内のホテルは8月27日、豊田市喜多町の名鉄トヨタホテルで9月から始まる「とよた地産地食フェア」に先駆けて試食会を開きました。同市はラグビーワールドカップ2019の開催地で、国内外から来るお客様に地元農産物を使っておもてなしをしようと開いたものです。この日は、同市の太田稔彦市長やJAあいち豊田の石川尚人代表理事専務、生産者など関係者30人が出席して地元産の食材を味わいました。

 これは、同市内の名鉄トヨタホテル、ホテルトヨタキャッスル、ホテルフォレスタが合同で企画しました。同市で作られたお茶やイチジクなどの食材をふんだんに使ったランチメニューとスイーツをホテルシェフが考案しました。9月に始まるラグビーワールドカップにちなんだ特別メニューを、地元農産物を使って開発するなど、試行を凝らした6点が並んで、生産者らも試食しました。同JA石川代表理事専務は、「豊田の農産物を使った食材を生かした料理を、多くの方に味わってもらいたい」と話しました。

 とよた地産地食フェアは9月1日から10月31日まで、各ホテルで販売されます。

写真=豊田の農産物を広めたい思いを話すJA石川代表理事専務(写真中央)