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新米「コシヒカリ」いよいよ/出荷前の検査開始/JAあいち豊田

2019.08.30

 JAあいち豊田は8月28日、2019年産「コシヒカリ」の出荷に向け紙袋検査を始めました。9月上旬から新米として販売がスタートします。

 今年最初の紙袋検査となるこの日、豊田市上郷町のJA上郷カントリーエレベーターでコシヒカリ896袋(1袋30キロ)を検査しました。検査員の資格を持ったJA職員3人が穀刺しを使って、玄米をサンプルを抽出して、品質や水分を厳正に検査しました。この日検査したコシヒカリは、9月上旬に同JAグリーンセンターに設置する「コメ米ショップ」で、地元産新米コシヒカリとして店頭に並ぶ予定です。また、JA独自の販売先として出荷するトヨタ生活協同組合でも販売が始まります。

 同JA管内の平坦地では「コシヒカリ」の集荷が同月17日から始まり9月上旬まで続けられます。その後「大地の風」が9月下旬から始まります。また、中山間地では8月22日から「ミネアサヒ」の荷受が始まり9月から本格化します。

写真=2019年度産米「コシヒカリ」の検査をするJA職員