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ラグビーワールドカップ2019/地元農産物で日本代表選手を激励/JAあいち豊田

2019.08.29

 豊田市西町にある豊田市役所で8月29日、トヨタ自動車ヴェルブリッツからラグビーワールドカップ2019に出場する選手の壮行会が開催されました。同市はラグビーワールドカップ2019の開催都市のひとつです。日本代表に選ばれたのは、同チームに所属する木津悠輔選手、姫野和樹選手、茂野海人選手の3人です。JAあいち豊田の新米「コシヒカリ」と梨「豊水」を同市から記念品として、選手に贈呈しました。

 壮行会には、木津悠輔選手と茂野海人選手が出席しました。同市の太田稔彦市長と同市議会議長の杉浦弘髙さんが激励に駆けつけました。太田市長らは地元農産物を日本代表選手らに手渡し、ワールドカップ活躍に期待を寄せました。太田市長は「豊田スタジアムで日本戦が開催されるので、豊田市民一丸となって応援していきたい」と話しました。選手らは「31人に選ばれてうれしい。豊田に恩返しができるよう楽しんでラグビーをしたい」と抱負を語りました。

 同市千石町にある豊田スタジアムでは、10月5日に日本対サモア戦が開催されます。同JAも試合開催時にはさまざまなPR活動をする予定です。

写真=選手2人を激励する市長と議長