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「野菜の日」にソムリエが地元野菜PR/健康づくりと地産地消を目指す/JAあいち豊田

2019.09.04

 JAあいち豊田は8月31日、JAグリーンセンター6店舗で「野菜の日」にちなんで地元野菜を使った料理の試食会を開きました。グリーンセンターに在籍するジュニア野菜ソムリエが試食会を通して、健康増進と地産地消を推進しました。豊田市が同月19~31日まで取り組む野菜と運動を日常生活に取り入れた健康づくりが目的の「ベジタブル&トレーニングとよたプラス10」の啓発運動とともに地元野菜をPRしました。

 これは、野菜摂取と運動を日常生活に取り入れ、「普段よりあと10口野菜を食べよう」「普段よりあと10分多く体を動かそう」など「プラス10」を合言葉にした同市の健康づくりです。JAもこの活動に賛同し、「野菜の日」に合わせてあと10口分の野菜を食べようと推進しました。

 同市松平志賀町のJAグリーンセンター松平店は、ナスや甘長ピーマンなどを使った夏野菜のキーマカレーとバターピーナッツスープの試食会を開催しました。来店したお客さんに試食をしてもらい、作り方のポイントも伝えながら地元野菜のおいしさを伝えました。来店客の1人は「夏野菜とカレーが合っておいしい。今晩つくってみたい」と話しました。野菜ソムリエは「いろどりも楽しんでもらえる夏野菜で作ったので、皆さんにいろいろな野菜を食べてほしい」と話しました。

写真=地元野菜を使ったキーマカレーをPRする野菜ソムリエ