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農産物の図画ズラリ/小中学生コンクール

2019.09.13

 JAあいち豊田は、地域の農産物について理解を深めてもらうことを目的として管内小中学生を対象に「わたしの好きな農作物」図画コンクールを開催しました。9月13日に同JAで審査が行われ7100点の応募から優秀作品が選ばれました。

 夏休みの課題として毎年開催する同コンクールでは、水彩絵具やクレヨンを使って夏野菜や果物、お米などの穀物、それらを栽培する農家の姿などが生き生きと描かれています。会場には色とりどりの作品がずらりと並べられ、慎重に審査が行われました。審査した豊田市美術館の北谷正雄学芸員は「描きたいものを素直に、色づかいもよく楽しく描かれている」と感想を述べていました。

 コンクールの優秀作品は同JAの来年のカレンダーにデザインされ、毎年組合員が楽しみに待つ人気の品となっています。

写真=作品を審査する審査員