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親子で昔ながらの農業体験/食と農の大切さを学ぶ

2019.09.28

 JAあいち豊田は9月28日、豊田市藤岡飯野町の藤岡民俗資料館で親子農業体験「昔ながらの脱穀体験」を開きました。10組30人が参加し、昔の農機具にふれて食と農の大切さを学びました。

 これは、JAと同資料館が共同で開いた農業体験で、藤岡地域に住む5人の学習サポーター「とよた歴史マイスター」が協力しました。参加者は、足踏み脱穀機や唐箕(とうみ)など初めて見る道具を使い作業を開始。参加した子どもは「お米になるまで、こんなに大変だとは思わなかった」と、食の大切さを学びました。

 昼食は、JA女性部よつば支部が、地元の野菜などを使ったカレーやきゅうりの漬物、同市産の桃で作った桃ゼリーをふるまいました。今後もJAは、農業体験を通して食と農の大切さを伝えていきます。

写真=昔の農機具を使って脱穀体験をする参加者の子どもら