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豊田の特産品でおもてなし/農産物をPR

2019.09.23

 JAあいち豊田は、ラグビーワールドカップ2019の開催地のひとつ豊田市で、ラグビーの試合がある4日間、国内外の来場者におもてなしをする「まるごととよた展」で農産物の紹介をしました。同JAは、今が旬の梨「あきづき」の販売や、ラグビー観戦時でも手に持ちやすい桃と梨の飲むゼリーなどを販売し、多くの来場者に豊田の農産物をPRしました。

 「まるごととよた展」は、同市の産業やものづくりでおもてなしをするイベントで、試合会場最寄り駅近くの豊田参合館で開いています。同JAは、農産物PRセンターに出展し、市内で栽培が盛んな果物や、加工品などを出品しました。また、同市の特産のてん茶を使った抹茶の呈茶や茶の石臼挽き体験も開き、外国人らが体験しました。

 9月23日は同市千石町の豊田スタジアムでウェールズ対ジョージア戦が開かれました。ラグビー観戦者は35000人を超え、多くの来場者が同市に訪れました。イベントに出店したJA園芸販売課の熊谷実課長は、「多くの来場者に豊田の農産物をもっと知ってもらえるようPRしていきたい」と話しました。

写真=地元豊田産の梨「あきづき」などを販売