ニューストピックス

名古屋グランパスに柿「富有」を贈呈/JAあいち豊田/みよし市果樹組合

2019.11.05

 JAあいち豊田とみよし市果樹組合、みよし市は11月5日、サッカーJ1・名古屋グランパスにみよし市の特産で今が旬の柿「富有」を贈呈しました。
 これは、JAあいち豊田管内のみよし市に名古屋グランパスのホームタウンがあることから、みよし産の特産品を地元サッカークラブに贈ることで、農産物をPRしていこうと始めたものです。みよし市の梨・ブドウ・柿をはじめとした特産品「甘みよし」を盛り上げようと、JAあいち豊田・みよし市果樹組合・みよし市・名古屋グランパスが連携し、四位一体で取り組んでいます。
 この日は、豊田市保見町のトヨタスポーツセンターで選手の練習終了後に柿の贈呈式が行われ、同組合の岡本清則組合長らが、名古屋グランパスのマッシモ・フィッカデンティ監督とキャプテンの丸山祐市選手に手渡しました。選手に食べてもらおうと柿と、柿のスムージーを用意。選手からは「甘くておいしい」と感想が聞かれました。同組合の岡本組合長は「この取り組みを継続して、みよしの特産品「甘みよし」を広めていきたい」と話しました。


写真=フィッカデンティ監督にみよしの柿を手渡すみよし市果樹組合の岡本清則組合長(写真右から2人目)