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人と人・農と食を通じた交流拠点に/JA高橋支店・JA高橋テラスオープン/JAあいち豊田

2019.11.11

 JAあいち豊田は11月11日、豊田市高橋町の同JA高橋支店とJA高橋テラスの営業を始めました。くらしを支援する金融店舗を中心に、にぎわいを創出する組合員交流施設のJA高橋テラスを新設したJAの新しい総合施設です。

 この施設は、「人と人・農と食を通じた交流拠点」をコンセプトに、交流の場やJAのファンづくりを通して、人と人のつながりやJAの総合性が発揮できる拠点づくりを目的に、2019年3月に着工しました。

 JA高橋支店は、鉄骨造平屋建で延床面積571.71平方メートルの金融店舗で、ローカウンターを多く設置し、各種個別相談に対応できるようにしました。

 JA高橋テラスは、鉄骨造2階建で延床面積642.62平方メートルの組合員交流施設で、JA女性部などを中心に、食と農の発信や、人が集いにぎわいを創出する場として新設しました。加工品の販売などをする『賑わいのエリア』や女性部が主催する料理教室などの活動をする『学びのエリア』、助け合いの会が主催するミニデイサービスなどを開く『集いのエリア』の3つのエリアを設け、組合員や地域住民のくらしを支援します。

 オープニングセレモニーで同JAの柴田文志組合長は「この地域の拠点として多くの皆さまにご利用いただいて、今まで以上にこの地域を盛り上げていきたい」とあいさつしました。オープンからの3日間は、女性部のふるまいや地元農家が直接野菜を販売する軽トラ市など、さまざまな催し物で来店客をもてなします。

写真=セレモニーで、テープカットするJA役員ら