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みよし市長に要望書を手交/行政との情報共有を強化/JAあいち豊田

2019.11.21

 JAあいち豊田は11月21日、みよし市役所で農業振興にかかる要望書を小野田賢治市長に手渡しました。これは、同JAが掲げる「地域農業振興計画」の活動方針を伝え、次年度の農業予算や事業施策等に反映してもらうことが目的です。JAがみよし市に、中長期的で広範囲な農業振興策をまとめて理解を求めたのは、今回が初めてです。

 同JAは2017年度から10年間、平坦や中山間など地域の特性に応じた農業振興ビジョンを示し、実現に向け取り組んでいます。この日は、同JAの柴田文志代表理事組合長が小野田市長に、農業への理解促進と農家の支援などを行政の施策に反映してもらえるよう、要望書を直接手渡しました。

 同JAの柴田組合長は、「行政とJAが情報を共有して、きめ細かな施策を進めていきたい」と話しました。

 今後もこの取り組みを継続して、行政との関係を深めていく予定です。

写真=小野田市長に要望書を手渡すJA柴田組合長(右)