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季節の野菜が出揃う/豊田市農畜産物品評会「冬の部」/豊田市農産物ブランド化推進協議会

2019.12.19

 JAあいち豊田と行政などで組織する豊田市農産物ブランド化推進協議会は12月19日、豊田市西町のJAあいち豊田産直プラザで豊田市農林畜産物品評会「冬の部」を開いて、ハクサイとサニーレタスを審査しました。

 これは、生産者がお互いに競いながら品質向上を目指してより品質の高い農産物を安全に消費者に提供し、消費拡大を目的に開いているものです。

 この日は、地元農家が選りすぐりのハクサイとサニーレタス合わせて12点を持ち込み審査しました。県農業改良普及課の職員や市場関係者ら4人が、品目ごとに重さや形、病害虫や傷の有無など各項目に点数をつけ優秀品を選びました。審査の結果「はくさいの部」は同市若宮町の池尻誠さんが、「サニーレタスの部」は同市御立町の成田英俊さんが金賞を受賞しました。

 審査を終えた農産物は、豊田市高町の社会福祉法人 とよた光の里と障害者支援施設 光の家に寄贈しました。

写真=出品されたハクサイの品質を確認する審査員ら