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地元の大豆で手作り味噌/大豆の種類も味もさまざま/JAあいち豊田女性部

2020.01.31

 JAあいち豊田女性部では1月から2月にかけ、地域ごとにある料理教室で味噌作りを各女性部員が各家庭で使う味噌作りをしています。使用する大豆は地元産の「フクユタカ」や「茶豆」などさまざまです。赤味噌・白味噌・ミックス味噌など好みの味で、自家製の無添加味噌を仕込んでいます。

 1月31日にJA高橋テラスで開催した味噌作りには、12人の女性部員が参加しました。各自大豆3キログラムを使い、10キログラムの味噌を漬け込みました。使う大豆や混ぜ合わせる麹によって味わいも変わるため、参加者はそれぞれの家庭の味に仕上げていきました。味噌は涼しく暗い場所に保管し、1年から3年間熟成させます。女性部の1人は「出来上がったら、みそ汁やコンニャクにつけて食べるのが楽しみ」と話しました。

 同JA女性部は各地域で毎年この時期に味噌作りするなど、食農教育や地産地消の推進活動に力を入れています。

写真=協力して味噌作りをする女性部ら