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本店玄関ホールでお茶会/女性部「ふくさの会」が提供/JAあいち豊田

2020.02.14

 JAあいち豊田女性部「ふくさの会」は2月14日、JAを訪れた組合員利用者に抹茶を飲んでくつろいだ時間を過ごしてもらおうと、豊田市西町にある同JA本店で「お抹茶会」を開きました。この会は、貯金や共済などの手続きの待ち時間に和の雰囲気を気軽に楽しんでもらいながら、同部会員の日ごろの練習の成果を見てもらおうと、定期的に開催しています。

 この日は、同部会員16人が和装をして、来場する組合員利用者にその場でたてたお茶と茶菓子をしなやかに振る舞っていました。会場の玄関ホールに特設の茶道会が用意され、営業店舗は静かで穏やかな時間が流れていました。来店客のひとりは「お金を預けに来て、お抹茶を飲めるなんて驚き。JAならではですね」と話していました。

 同JA管内の豊田市は、抹茶の原料であるてん茶の生産が県内で2位のお茶産地です。同JA女性部「ふくさの会」は、地元産のお茶を振る舞う活動を各地で開いています。

写真=抹茶を楽しむ来客店ら