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甘味たっぷり/キャベツ収穫体験 /JAあいち豊田

2020.02.22

 JAあいち豊田と豊田市前林町の農業生産法人株式会社「中甲(なかこう)」は2月22日、同市のトヨタ生活協同組合「MEGLiA」の組合員向けにキャベツの収穫体験を開きました。「中甲」のキャベツは市場出荷と加工用出荷があり、いずれもJAと栽培計画と品質管理を徹底させています。この日は6グループの親子16人が参加しました。

 キャベツを栽培する「中甲」は、JAを通じてコメや園芸作物を出荷する農業生産法人で、農家から受託した521ヘクタールの農地でコメ・麦・大豆を栽培しています。昭和49年から組織され全国でも有数の歴史ある農業法人で、地域の園芸作物振興にも取り組み、JAを通してキャベツなどの園芸作物を出荷しています。減農薬栽培で作られるキャベツの安全性を収穫体感することが目的で、包丁を使ってザクリ、ザクリと切り取られていくキャベツは身の引き締まったピカピカのものばかりです。同市の学校給食等にも出荷しているキャベツは、土づくりにこだわり、甘味がありシャキッとした食感が特徴です。

 キャベツの収穫を体験した参加者は、「畑の中からずっしりと重いキャベツを取り出すのが楽しかった」と話しました。

写真=キャベツの収穫を楽しむ参加者