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小菊の生育順調/定植後の管理について情報交換/下山高原生花生産組合

2020.03.27

 豊田市下山地域で小菊を栽培する下山高原生花生産組合は3月27日、お盆やお彼岸の時期に合わせて出荷する小菊のほ場巡回指導会を開きました。質の良い菊を出荷できるよう、生産者が互いに情報共有して栽培管理を学びました。
 この日は、同組合員やJAあいち豊田下山営農センター職員、県普及課の職員など20人が参加して、下山地域のほ場やハウス4カ所を巡回しました。小菊の生育を確認して、今後の作業や病害虫対策について情報交換をしました。同組合の梶孝光組合長は「各自のほ場に適した栽培管理をして、良質な菊を出荷してほしい」と話しました。
 同組合は組合員22人が合わせて約8.2ヘクタール、120品種ほどの小菊を栽培しています。高品質でボリューム感があり高い評価を得ています。次年度は約330万本の小菊を出荷する予定です。

写真=小菊の生育状況を確認する組合員ら