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新部会員に直接指導で手厚いサポート/イチジク新人ほ場巡回/JAあいち豊田いちじく部会

2020.05.21

 JAあいち豊田いちじく部会は1~3年目の新部会員を対象に、栽培指導会を年4回開いています。同JA営農指導員と豊田加茂農林水産事務所農業改良普及課の職員が直接ほ場を巡回して、生育状況や栽培方法などを確認しました。また、会員の栽培管理を手厚くサポートすることで、さらなる生産拡大を目指します。
 5月21日は、新部会員3人のほ場で芽かき作業のポイントを直接指導しました。また、病害虫の有無やほ場管理なども確認しました。部会員は栽培方法を実践的に学び、疑問や不安を解消しました。同JA営農指導課の都築孝太郎さんは「病害虫はほとんどなく、生育は順調。株もとの土の湿り気を観察して、こまめにかん水作業をしてほしい」と話していました。次回は誘引作業を指導する予定だでマーレッド」を栽培します。昨年は69トンを出荷しています。今年は8月のお盆前に出荷が始まる予定です。

写真=栽培方法を熱心に聞く新部会員