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ブドウ「デラウェア」・「巨峰」出荷/糖度たっぷり21度越えも/みよし市果樹組合共撰ぶどう部会

2020.07.20
 みよし市果樹組合共撰ぶどう部会は、7月22日からブドウ「露地デラウェア」と「ハウス巨峰」の出荷を始めました。巨峰では、糖度21度を越えるものもあり、出来は上々です。8月上旬まで6.4トンの出荷を目指します。
 7月20日は、同市三好町のJAあいち豊田グリーンステーション三好で「デラウェア・巨峰目揃会」を開いて、同部会員、JA愛知経済連、愛知県豊田加茂農林水産事務所農業改良普及課、市場関係者、同JA職員ら合わせて13人が参加しました。市場情勢では、長雨など天候の影響で果物が全般的に品薄で単価が高い傾向と報告を受けた後、参加者は部会員が持ち寄ったブドウの糖度、着色、出荷規格などを確認しました。目立った病害虫の被害はなく、糖度ののったおいしいブドウの出荷が期待できる。同部会の岡本清則会長は「甘味がたっぷりのったおいしいブドウをたくさんの人に食べてもらいたい」と話しました。
 収穫されたブドウは、豊田市や名古屋市の市場へ出荷され、同施設に併設する直売所でも販売します。同部会では、10人が2.3ヘクタールでデラウェアと巨峰を栽培しています。
 
写真=ブドウの規格を確認する参加者ら