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組合員に喜ばれるサービスを目指して/窓口担当者ロールプレイング発表会/JAあいち豊田金融部共済部

2013.01.26

JAあいち豊田は1月26日、豊田市西町にある同JA本店ふれあいホールで「第12回窓口担当者ロールプレイング発表会」を行い、同JAの金融共済業務を担当する職員および臨時職員約500人が出席した。

これは、JAの金融本支店の窓口担当者が日ごろの窓口業務の内容をロールプレイングし、適切なお客様対応ができているか確認し合うとともに、さらにお客様に満足していただける窓口対応を目指すもので毎年行っている。3月23日には愛知県下JA信用事業窓口セールスロールプレイング研修会も行われ、同JAからは松平支店の発表者が出場する予定だ。

この日は、昨年10月に行った信用部門ロールプレイング選考会で選ばれた支店などあわせて10組が発表者として参加。「お客様にとってお得な情報をプラスの言い方で伝えよう」などをメインテーマに、日常の金融共済業務の中で発生する事例を題材に、窓口担当者とお客様役などを設定して発表した。発表者は自分達で作った図や表などを使ってわかりやすく説明するなど、気持ちのよい窓口対応のための日ごろの工夫などを披露した。発表後、コメンテータの株式会社結コンサルティング代表取締役細田恵子氏から良い点や改善点などの指導を受けた。発表した職員のひとりは「お客様の気持ちになって考える大切さを学んだ。緊張したが大変良い勉強となった」と話していた。同JAの須賀伸人常務理事は「私たちJAには組合員へ安心と喜びを提供するという大きな目的がある。商品をおすすめする営業力を身につけるとともに、気持ちのよい接遇に心がけてもらいたい」と呼びかけた。