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思い出の詰まった人形の供養に230家族/人形供養祭/(株)JAあいち豊田サービス

2013.05.26

株式会社JAあいち豊田サービスは5月26日、みよし市三好町にあるやすらぎホール三好で人形供養祭を開き、思い出の詰まった人形の供養に230世帯が訪れた。

これはJAあいち豊田の子会社であるJAあいち豊田サービスが、社会貢献活動の一環として同社の葬祭ホール5つのいずれかで毎年開いているもの。1世帯あたり1000円以上納めてもらう志納料は、地元の社会福祉協議会に毎回全額を寄付している。

この日は、受付開始から多くの家族連れが来場した。来場者は志納料を納めた後、係員に誘導され同ホール内の人形慰霊塔の周りに人形を並べ、手を合わせていた。昼12時からの浄土宗医王寺の住職による供養式にも人形を納めた多くの人が参列。住職が読むお経の中、順次焼香し人形たちとの別れをしのんでいた。この日供養した人形は約7,000体。同31日には、同社の役員らが志納料を納めた方々を代表して志納料全額310,500円をみよし市社会福祉協議会へ寄附する予定だ。