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出荷前に規格を統一/平成25年度甘長ピーマン出荷目ぞろえ会/JAあいち豊田甘長ピーマン部会

2013.06.07

JAあいち豊田甘長ピーマン部会は6月7日、同市松平志賀町にある同JA松平営農センターで「平成25年度甘長ピーマン出荷目ぞろえ会」を開き、同部会員13人をはじめ愛知県豊田加茂農林水産事務所農業改良普及課・同JAの職員、市場関係者など合わせて20人が参加した。

この日の目ぞろえ会では、甘長ピーマンの果長や重さ・曲がり・袋の入り数などの出荷規格を統一した。同部会の柘植宣彦部会長が持参したサンプルを手に取りながら、部会員らは選別や袋詰め作業を実際に行い確認した。柘植部会長は「これからいよいよ出荷が始まる。部会として統一したものを出荷していきましょう」と部会員に呼びかけた。出荷は同市松平地区の6月10日を皮切りに藤岡・小原・旭の各地域で始まる。8月に出荷のピークを迎え、11月ごろまで続く予定だ。

同部会は現在20人の部会員が所属。大ぶりで曲がりの少ない品種「松の舞」を約25アールで栽培している。今年度は昨年並みの約50,000袋(1袋150グラム入り)を豊田市場などに出荷する予定だ。