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農の現場から特産品を学ぶ/JAあいち豊田女性大学「ぷちプリ」農業見学/JAあいち豊田農業振興部

2013.07.26

JAあいち豊田は7月26日、同JA女性大学(愛称「ぷちプリ」)の2013年度4回目の講座として地元特産品のほ場やJAの選果施設を実際に訪れる「農業見学」を行い、会員家族をはじめJA職員など11人が参加した。これは、地元特産品であるお米や桃梨、ブドウなどがどのように栽培され、また同JAでどのような選果が行われているか知ってもらおうと行われたもの。

この日は豊田市上郷町の同JA上郷営農センター周辺の田んぼや同市四郷町の選果場を見学しながらJAの神谷秀典農業振興部長から同JAの特産品であるお米や桃、梨について参加者は説明を受けた。また、みよし市明知町にある野々山繁さんの約20アールのブドウ園ではブドウ「デラウエア」の収穫も体験。会員らは野々山さんから作業の注意点を教えてもらいながら、ハサミを使って丁寧にひと房ずつ収穫していった。

 同JA女性大学「ぷちプリ」は今年度15人が参加。家事や子育てに忙しい日々を送っている方に「ちょこっとプリンセスな時間を過ごしてもらおう」と昨年発足したもの。毎月1回講座が開かれ、今年度は米粉を使った料理教室やヨガ教室など多岐にわたる文化講座をすでに行っており、12月までに計8回行う予定だ。