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JA職員とキャラクターが地域最大のイベントでJAをPR/JAあいち豊田

2013.07.27

JAあいち豊田は7月27日、豊田市最大のイベント「第45回豊田おいでんまつり」の「おいでんファイナル」に踊り連として参加し、同まつりを盛り上げた。

これは地域に根ざした活動に取り組む同JAの地域参画による社会貢献と職員やその家族との親ぼくを図ることが目的。

同キャラクターを広く地域に認知してもらい、今後のJAPR活動のマスコットとして役立てようと、約10万人の同市民が市街地に集まる「おいでんファイナル」に登場させ、注目を集めた。

 この日は、同JAのキャラクターで宣伝部長の「こめったくん」と、今年度同JAに入組した職員を中心に結成した「こめった隊」らが踊り連として参加。同JA職員やその家族52人がそろいの衣装に身を包み、「JA」「最高!」「10周年」とサビの部分で掛け声を合わせて合併10周年を元気よくPRしながら踊った。参加者の一人は「普段は違う職場で働く同士でも、親ぼくの場を利用して交流できるのはうれしい。「こめったくん」もPRできて良かった」と話していた。

 同まつりは、ポップス調の軽快な曲「おいでん」に合わせて、思い思いの衣装を着た自治区・企業・学校や仲間などで集まった踊り連がそれぞれオリジナルの振り付けで約2時間かけて踊りながら練り歩く総踊りが目玉。1989年から「おいでん総踊り」を取り入れて以来、年々知名度が上がってきた。今年は93の踊り連2961人が、園児による「リトルおいでん」には40連2137人が参加した。最終日の29日には花火大会が行われ、約1万3千発の花火が夏の夜空に打ち上げられ、同まつりは2日間で延べ46万人の観光客でにぎわった。