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最新農業機械の紹介とともに安全な農作業を/農業機械展示会・資材フェア/JAあいち豊田豊田農機センター

2013.08.02

JAあいち豊田豊田農機センターは8月2日・3日の2日間、「農業機械展示会・資材フェア」を開き、合わせて300人以上が来場した。

 これは農繁期に向けて各メーカーの新商品が出そろう夏季と冬季に毎年行っている展示会の一つ。7月下旬から8月上旬にかけて豊田・高岡・猿投・足助の各農機センターが開いている。

 会場には、農機具メーカー各社がトラクターや田植え機などの大型農業機械をはじめ、小型管理機や刈払機、動力噴霧器なども展示。各ブースごとに担当者が性能や使い勝手を来場者に説明した。また、同JA豊田営農センターが農業資材の即売も行い、日ごろよりお値打ち価格で販売した。この日は、同JAの共済担当者2人が会場に常駐し、年々増加する農作業事故や農業機械の盗難に対する備えとしてトラクターなどの農業機械も共済に加入することを呼びかけた。同JA営農部農機課の赤川巧課長は「農作業の省力化には機械は不可欠な存在。新しい農業機械を組合員に紹介するとともに安全な農作業を行うための情報や共済加入をすすめ、事故の防止と備えにつなげていきたい」と話していた。

 同JA農機課では農業機械の販売・修理だけでなく、同JAの広報誌やホームページ、店頭などで農業事故防止を呼びかけ、安全で快適な農作業のサポートに努めている。